製 作 物 紹 介
 
H O M E
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H27 H26-24 H24-H20 H19-H18 H19-H16


緑口巻き8継4.1尺たなご竿の製作(H29.12.13)「第609作」

総高野のたなご竿をインロウ継で組んだ。2番から8番まで高野竹、穂先真竹の削り穂、竿重:20グラム。
手元握り上7.5ミリと4尺にしては少し重いが、プレする人は釣りやらないから飾りで楽しんでいただければ
嬉しいです。

朱口巻き7継5.1尺へら小継竿の製作(H29.12.10)「第608作」

知人へのプレ品第2弾へら小継竿を組んだ。
7本継、5.6.7番が矢竹、2、3、4が高野竹。穂先は真竹の削り穂の生地組み。
手元握り上11.3ミリと並み継なので、太い。前回の6継5.6尺と竿重は同じ35グラム。竿長は26センチ。
写真120グラムのペットボトルを吊ったところで結構胴に乗ってきている。


管理池用尺タモのリニューアルと柄の製作(H29.12.05)

 管理池の段差のあるところでタモの少し長いのがなかったので作った。
管理池の段差が70センチあるので一本物で120センチとケース一杯の長さにした。これで6尺でバカを沢山だしても
テンテンの釣りが楽になる。


緑口巻き高野6継3.0尺たなご竿の製作(H29.11.30)「第607作」

最短な3尺のたなご竿を製作した。竿長:15センチ、緑の口巻きを初めて塗ってみた。竿重:15グラム。
空のペットボトル15グラムを吊っても先が少し曲がるのみで竿の味はないが本来たなご竿はこんなもんだろうか?


朱口巻き6継5.6尺へら小継竿の製作(H29.11.28)「第606作」

古い知人が飾りに欲しいと言うことで、たのまれていたものがやっとできた。
へらぶな釣りもできる仕様にしてみたが、本人は釣りはやらない人。でも使える竿にしないとね。
握り上元径9.5みり、5番:7みり、4番:6みり、3番:5.2みり、2番:3.8みり、穂先2.5みり。
2番から5番が高野竹、元が矢竹、竿重:35グラム。竿長:33センチ。


笛巻き7継9.5尺たなご竿の製作(H29.11.25)「第605作」

友の依頼で長い9.5尺を組んだ。5.6.7番に矢竹を入れ軽くしたが、それでも並継なので、60グラムとへら
竿並みになってしまった。握り上10.3ミリとインロウ継にくらべれば、はるかに太い。でも、3本仕舞になるので、
竿らしい仕立てになっている。思ったより先調子で扱いやすそうな感じだ。どんなたなごを釣るのでしょうか?
吉報が楽しみです。


総高野白口巻き7継4.0尺たなご竿の製作(H29.11.23)「第604作」
3尺4尺といった竿が少ないので高野7本継ぎインロー継ぎに仕立てた。握り上太さ5.9ミリ、竿長20p。
竿重:20グラム。
これぐらいの竿で釣るとたなご釣りの雰囲気が最高かな?握りにメラ入れてキラキラ握りとした。
空のペットボトル15グラムを吊っても穂先しかまがらない、硬式の竿です。こんな竿が扱いやすい
のかもしれません。

21尺用竿掛けの製作(H29.11.17)
 野池派の友からの依頼で21尺以上の竿掛けが欲しいと依頼があり。久しぶりに長尺の竿掛け、
3本組4組み仕様で組んだ。3本繋ぐと215センチになり、21尺でも十分のる竿掛けになった。
1本の竿掛けから2本継、3本継まで使えて便利な竿掛けです。


総高野朱口巻き8継7.1尺たなご竿の製作(H29.11.11)「第603作」
 釣り友の依頼で6尺、7尺を組んでいるが、7尺ができた。
手元上6.6ミリ、7番6.1、6番5.3、5番5.3、4番4.7、3番4.3、2番3.2、1番穂先2.3ミリの生地組み。
空のペットボトル15グラムを吊っても先だけでこらえ、7.3調子の先調子で裁きやすそうな竿です。
竿重:35グラム6尺と比べると15グラム重いが6尺の胴調子より、先調子なので軽く感ずるのではないか?
使ってみたいが、友に任せよう。きっといい釣りができることを期待します。

総高野朱口巻き7継6.1尺たなご竿の製作(H29.11.07)「第602作」
 釣り友の依頼で6尺、7尺を組んでいるが、6尺ができた。
手元上5.5ミリ、6番4.8、5番4.8、4番4.3、3番3.9、2番2.8、穂先2.1ミリ、竿重20グラム。空のペットボトル15グラムを
吊るといい感じにまがってくれたがたなごではどれほどか?


らっきょう竹メーターの長尺針外しの製作(H29.11.03)
 釣り友の長尺針外しが悪くなったので、作り直しの依頼で作った。
ラッキョウの飾りに苦戦するが、今回も乾漆と鮫皮の組み合わせとした。竿名もこのところ彫りに色を入れるやり方の
練習をしているが、ルーターの精度もあり、やや苦戦だが、大分慣れてきた。


らっきょう竹の針外しの製作(H29.10.31)
 らっきょう竹の端材がいろいろあるが、使い道がなかなかないが、
 らっきょう竹の火入れで結構折れた材料があるので、作ってみた。24センチから33センチの小型の針外しで、
銀閣の椅子の足が穴があいているので、そこへ差し込んで使うと便利なので、受けれるように作った。
全部右利きに作ったが左利きの方はバーナーで真っ赤にし、ペンチで曲げ直せば反対になる。
飾りは鮫皮に乾漆で少しラメも入れてみた。


朱口巻き6継9.1尺たなご竿の製作(H29.10.23)「第601作」
 釣り友の9.1尺を組んだ。
600号ではややバランスが甘かったので、生地組みを緩やかにしてみた。
握り上7.3ミリ、5番6.6、4番5.8、3番5.4、2番4.7、穂先3.0で組んだ。やや強めの竿でへらでも釣れそうだが、
たなごには強いかも。竿重:60グラム。
これで一連のたなご竿の製作も一段落したので、今度からは改良作になる。使って、不具合を改良したい。
写真は空のペットボトルを吊ったところ。結構胴にのっているようだ。

朱口巻き高野6継9.1尺たなご竿の製作(H29.10.20)「第600作」
 600号の記念作になった。
握上7.4ミリで9尺やや持ち重りを感ずる竿になった。穂先2.4ミリでもう少し細くしたい。
竿重:50グラムとたなご竿としてはやや重い次作では30グラムでは作りたい。
強さは空のペットボトルで結構曲がってくれるやわらかい竿だが、使い勝手がかなり難しそうだ。

仕込み1本仕舞白段巻き2継6.9尺の製作(H29.10.13)「第599作」
 これからの管理釣り場での段床用に仕込み竿を作った。釣り場の足元での釣りになり、結構大物がいるので、強竿を作った。
 先調子で、小さなあたりに対応するため、仕込み仕立ての竿、矢竹小節10節物を元竿にを組んだ。竿重:65グラム、握り上
10.6ミリ、穂先5.1ミリと頑固な穂先にしたが、結構柔らかい。

口巻き6継5.2尺たなご竿の製作(H29.10.10)「第598作」
 たなご竿もひと区切りが近い製作。竿重:15グラム。竿長:26センチ、握り上4.6ミリ、5番4.1ミリ、4番3.5ミリ、3番3.2ミリ
2番2.8ミリ、穂先1.8ミリ、(各竿元寸)空のペットボトルを持ちあげれないぐらいの柔らかさ。今まで作ったなかでは最軟式だ。
たなごでも少しは曲がってくれそうだが、裁きやすさが難ありそう。振ったイメージはタランタランと言うイメージ。

口巻き4継7.0尺たなご竿の製作(H29.10.06)「第597作」
 手元に矢竹の小節の軽い竹8.0ミリを使い、3番高野5.0ミリ、穂持ち高野4.2ミリ、穂先真竹削り穂3.0ミリ、
をいんろう継で組んだ。空のペットボトル20グラムで胴にのる感じだが、実際のタナゴは軽いのでどこまで曲がるか?。

節巻き総塗り高野4継4.3尺たなご竿の製作(H29.10.02)「第596作」
 仲間の要望で130センチ相当な柔らかい竿の希望だったが、やや強くなったか、空のペットボトル
20グラム弱を釣っていい感じに曲がったが、たなごでは少し無理があるのかも?素材がへらの素材
でやや重いかもしれない。竿重:20グラム。握り上5.1ミリ、3番3.2ミリ、穂持ち3.2ミリ、穂先2.4ミリ
で組んだ。インロウ継。

口巻き高野5継8.2尺たなご竿の製作(H29.9.28)「第595作」
 前回7尺で一番長いとおもったが、どうも10尺前後の川もあるとのことで、先ずは8.2尺を組んだ。
竿長:53センチ、握り上7.1ミリ、4番5.8、3番5.5、穂持ち4.7.、穂先3.3ミリ、竿重:45グラム。
へら竿でも使えそうな感じの竿になった、いんろう継。

たなご竿用竿掛けの製作(H29.9.26)
 たなご竿も5.6尺程度でいいと思っていたら、10尺前後でも場所によっては必要だ。そこで、3本セッ繋ぎ
の竿掛けを作った。川の土手などでは、椅子にすわった、音楽の指揮者スタイルが一般的だが、長いものは
水箱などに座った釣りもあることから製作になった。ラッキョウ竹の3本継で作ってみた。
27センチ、23センチ、20センチで1本物は70センチの1本物になる。当然叉も3つ作ってる。

野池用はり外しと浮きの製作(H29.9.24)
 仲間からの依頼で野池用のはり外し75センチ、らいきょう竹、浮きは極太トップで見やすい浮きにした。
ボディ7みり、7センチ、9,11センチ、トップは17センチ、19、22センチ、足は2ミリ6センチ。

口巻き高野4継7.2尺たなご竿の製作(H29.9.22)「第594作」
 たなご竿では一番長い7尺を組んだ。
竿重:40グラムともうへら竿と同様な重さだ。握り上6.5ミリ、3番5.8」ミリ、穂持ち4.3ミリ、穂先3.2ミリ、竿長:55センチ。
インロー継、100グラムを吊ったが限界か?

節巻き高野3継4.5尺たなご竿の製作(H29.9.18)「第593作」
 少しやわらかい4.5尺を組んだ。今の池にはこのぐらいの長さがいいと思い組んだ。
インロウ継、握り上5.1ミリ、穂持ち4.0ミリ、穂先2.8ミリ、竿長:46.7センチ。竿重:15グラム。

節巻き高野3継8.0尺の製作(H29.9.17)「第592作」
 床用に8尺を組んだ。高野で握り上8.1ミリ、穂持ち5.8、穂先3.9、竿重:50グラム。固さは中式。
設計の段階では、軟式を予定して生地組みしたが、軟式とまではいけなかった。穂持ちのおちがなく、穂先が負け気味だ。
いい素材があったら、入れ替えでしょう。


総高野口巻き7継5.0尺の製作(H29.9.14)「第591作」
 FB仲間の依頼で作った。総高野7本継、竿長22センチ、印籠継、穂先は真竹の削り穂、竿重:20グラム。
口巻きにタイヤピースの研ぎ出しで少し飾り付けをしたのみ。小継の竹を楽しんでいただければ幸いです。
この材料集めが楽しいのです。(マニアックな世界ですね。)
100グラムを吊ってみようと思ったが、少し無理のような感じでした。(写真)
いいたなごが釣れるといいですね。


総高野口巻き7継3.3尺の製作(H29.9.13)「第590作」
 1メートルのたなご竿を作った。
ほとんど使い道がないかもしれないが、作る練習で組んでみた。
極細の高野のみで7本継、10グラムとほとんど重さがない。1節合わせの生地が可愛い。
実用性はどうか、試し釣りは当分先になりそうだ。

総高野口巻き7継6.0尺の製作(H29.8.30)「第589作」
 たなご竿の第2弾、前回は仲間の依頼だったが、今回は自分の竿の製作です。
 竿長:29センチ、インロウ継、6.0尺、7本継、1節物で口巻きは赤色漆にダイヤピースの重ね塗りの研ぎ出しとした。
 竿重:35グラム。50グラム吊ったところの写真です。



口巻き高野6継5.8尺の製作(H29.8.20)「第588作」
 近くでタナゴが釣れたの情報にたなご竿の製作依頼がきた。
  総高野インロー継6本継30グラム。5.8尺の竿だ。
 全長34センチ仕立てで少し長いたなご竿になった。池が大きく、手前が狙えないので、6尺前後はほしい
 とのことだった。



二本物竿掛けの製作(H29.8.18)
 21尺の長物の好きな仲間からの依頼で、久しぶりに二本物の竿掛けを作った。
まだ万力にあわせてないが、大型の万力を探してから合わせるとのこと。大型万力もなかなか少ないですね。

口巻き高野3継9.2尺の製作(H29.8.16)「第587作」
 久しぶりに軟式を組んだ。握り上8.4ミリ、穂持ち5.9ミリ、穂先3.7ミリの仕立て。竿重:70グラムはやや重いか?
満月竿で尺上で楽しい竿を目指した。試し釣りが楽しみです。

風越池での簡易竿掛け台の試作実験。H29.8.05
仲間の一人が昔から銀閣の台を使わず、簡易な台代わりの棒を使って、簡単な道具で楽しんでいるので、
荷物を少なくするために試作してみた。
傘もさほど気にならず、いい感じ。おぼんの一工夫が必要かな?
へらかばんの中身もほとんど空状態にしてみた。
竿ケースも必要最小限の荷物を考えてみた。道具入れも少し考えないとね。
竿が皆さんより2尺は長くなるのが欠点かな?

段巻き3継7.2尺の製作(H29.8.01)「第586作」
 仲間からの依頼で硬式を目指した製作になった。
 握り上9.5ミリ、穂持ち6.0みり、穂先4.0ミリを入れ、竿重:70グラムと通常ノーマルな7尺より、10グラム重く
し、パワーUPした。
 竹竿初心者なので、ややきつめな胴調子にしてみた。あまり曲がらない竿より、ある程度曲がった方が竹竿らしく
楽しんでもらえると思う。


節巻き3継5.5尺の製作(H29.7.21)「第585作」
 このところ小継がつづいたので、やっと短竿コブセット用の総高野が組めた。
握り上7.6と細く、穂持ち5.2、穂先3.1ミリ:竿重さ:35グラム。
硬式とまではいかないが、中式程度の強さは感ずる。




美術展参加用セットの完成(H29.7.18)
 会社関係の美術展が今年も10月3日ー10月9日名古屋市博物館で開催されます。
今年も小継竿を展示しようと計画しています。
展示用のへら竿・たなご竿を組みました。終了後抽選でプレゼント予定です。



口巻き7継4.2尺タナゴ竿の製作(H29.7.11)「第584作」
 OBの美術展用の小継竿。
 太い元径:1番穂先1.7ミリ、2番2.7ミリ、3番3.6ミリ、4番4.4ミリ、5番5.3ミリ、6番6.3ミリ、」7番手元7.11ミリ
 竿重さ15グラムと軽い。対象がたなごや手長エビ用の竿です。へらには弱すぎです。
 すべて高野竹の作品
 握りは竹張乾漆仕上げ、口はダイヤピースの2段重ね研ぎ出し。
 長さ:5.6.7番:22.5センチ。

口巻き7継5.2尺へら小継竿の製作(H29.7.11)「第583作」
 OBの美術展用の小継竿。
 太い元径:1番穂先2.5ミリ、2番3.9ミリ、3番5.3ミリ、4番6.8ミリ、5番8.2ミリ、6番9.8ミリ、」7番手元11.1ミリ
 竿重さ40グラム。へらが釣れるパワーをだしたので、40グラムになった。
 高野と矢竹を組み合わせた。
  握りは籐渦巻き乾漆仕上げ、口はダイヤピースの2段重ね研ぎ出し。
  長さ:5.6.7番:27.5センチ。


やや小型の万力の製作(H29.7.09)
 最近5尺6尺をよく使うので、竿掛けと万力はあるが、いつも同じなので、作ることにした。材料は杜松の材料が
箱に入っているので、やっと使う日がきた。
舟は結構面白い虫食いを活用できたが、台座は雑な作りになってしまった。
短竿から11,2尺まで乗せれる竿掛け用でいいでしょう。
先がやや長いので、今後調整の段階で切ることにしよう。


口巻き高野3継5.3尺の製作(H29.6.29)「第582作」
 握り上8.2ミリ、穂先3.8ミリ、竿重40グラム。中式で尺クラスでもある程度引き抜ける強さが欲しかったので、
穂先をやや太くしてみた。持った感じは硬式の感じだが、試し釣りが楽しみだ。


短竿用竿掛けの製作(H29.6.28)
 最近短竿の深宙のテンテンでコブセットにはまっているが、仲間に自分の竿掛けをプレしてしまったので、急ぎ
製作した。7節物65センチ、元径14.5ミリ、先9.0ミリ。飾りは乾漆にダイヤピースを2層にまぶし研ぎ出してみた。


口巻き高野3継6.0尺の製作(H29.6.22)「第581作」
 高野の4節物の素材で少し柔らかめな竿を目標に組んだ。握り上7.5ミリ、穂先3.5ミリ、竿重:45グラム。
節数が少ないので中式程度の柔らかさになった。写真は100グラム吊ってみた。結構いい感じな曲がりだが、
試し釣りでどうか?

長尺針外しの製作(H29.6.7)
釣り友が段差のある管理池で外すのに短いのしか持ってないとのことで、70センチの製作となった。
飾りに困るが、握りに竹区切りで乾漆仕上げでやってみた。
チョット先が小さいので、使い勝手がよくないかも?



白節段巻き軟式3継5.5尺の製作(H29.6.1)「第580作」
管理池でのコブセット用の軟式を組んだ。コブの深宙用に組んだ。
握り上7.0ミリ、竿重:45グラム。579と同じ重さになったのは、握りの大きさの違いで、同量
になった。やや手元が強い感じだが、試し釣り以後どうするか考える。


高野段巻き軟式3継6.6尺の製作(H29.6.1)「第579作」
管理池で深いテンテン釣り用に軟式を組んだ。
深い所で尺上に消し込まれ穂先が中に入ってこらえる釣り。こんな軟式にしてみたい。
握り上7.2ミリ、竿重:45グラム。


朱段巻き超硬式3継8.2尺の製作(H29.5.25)「第578作」
ノッコミ用超硬式8.2尺ができたが、春のノッコミに間に合わず、4月に使えかなった。
今年は短竿に大物が来ず、使う機会がなかったので、製作もあわてなかった。秋ねらいに
使えるか。握り上12.4ミリ、穂持ち5.2-7.5オチ8厘弱と大きく穂先4.5ミリを入れた。
竿重:90グラム。ゴッツイ竿で大物仕様。


口巻き高野紋竹3継5.4尺の製作(H29.5.16)「第577作」
超短竿でのテンテン釣りを楽しむため、柔らかい高野の竿を組んだ。尺べらがのったら、穂先が
水面に吸い込まれる釣りを楽しみたい。握り上7.2ミリ、穂持ち5.5ミリ、穂先3.4ミリでやや満月
に使近い竿が楽しい。使い手を苦しめる竿で取り込みに苦戦していただきます。
握りは竹区切り乾漆仕上げ。竿重:40グラム。




朱段巻き5継10.6尺の製作(H29.5.11)「第576作」
久しぶりに5継を組んだ。当然硬式になるので、穂先を極端に細くし、全体のおちを大きくして
先調子の裁きやすさを課題とした。竿重:100グラム。握り上12ミリ、穂先3.8ミリ、
穂持ち5.4-4.4とおちの少ない素材としたが、手元からのオチは大きい。硬式先調子と言った感じ




笛段巻き7継4.2尺の製作(H29.5.04)「第575作」
今年の美術展用にと3本目を組んだ。7本継竿長:23センチ、竿重:30グラム。先調子で
結構硬式だ。これで569号:6本4.4尺、572号:7本3.8尺とできた。
この作品でいくか、ノーマルな竿がいいか検討中。ミニチュアの竿は飾りにはいいが、実用性が
ないので、思案中。

亀針外しの製作(H29.5.1)
昨日も2匹大きな尺亀が食いつきました。危ないので亀外しで針を外します。
今回は紋竹の竿の端材で80センチ用を作りました。仲間がなくしたので、予備で作りました。

口巻き4継10.5尺の製作(H29.4.26)「第574作」
ノッコミ用硬式を組んだ。握り上13.1ミリ、3番9.7ミリ、穂持ち7.3ミリ、穂先5.0ミリ、竿重:120グラム。
前回の本調子手元11.5ミリと比べても、太い竿だ。
重さも105グラムと120グラムの違いがある。各パーツがワンランク上の素材で組んだ。
これで尺半超えを狙いたい。

朱口巻き4継10.5尺の製作(H29.4.23)「第573作」
久しぶりに本調子の竿を組んだ。握り上11.5ミリ、穂持ち5.3-7.1:6厘オチに穂先4.6ミリを入れやや先調子
気味を狙った。竿重さ105グラム
写真でみると胴で受ける感じが少ない。


笛段巻き7継3.8尺の製作(H29.4.19)「第572作」
今年の作品展用に3本製作しようと569号と今回の572号の2本目を作った。
長い5,6,7番20.5センチ、短い2,3,4番が17.5センチ、穂先16.5センチの25グラム。
総高野竹での作品です。飾りは同じ渦巻きにした。
ペットボトルを釣った写真。


朱口巻き4継10.3尺の製作(H29.4.13)「第571作」
仲間の前回作ったbT63号10.3尺の兄弟竿を目標に組んだが、やや弱いか、超硬式まではいけ
なかった。がまーそこそこの強さは出ると思う。
握り上11.9ミリ、穂先5.0ミリ、竿重:115グラムと前回より5グラム重いが、パワーは
やや負ける感じがするが?
これで仲間3人ともおなじような竿で勝負です。まだ本仕上げじゃないが、早く使いたいので完全仕上げは夏
にしよう。・



針外しの製作(H29.4.8)
仲間が池で針外しをなくしたので、1本長い70センチを製作した。
1本は飾りの練習で短いのを作った。籐巻きと貝の透かしと乾漆で仕上げた。

浮きの改良(H29.4.6)
週の野池で使った浮きの立が遅く、使い勝手が悪かったのでボディを作り直した。
細パイプと太パイプ。細パイプはボディ径7ミリの40・45ミリに5ミリ長くした。
太パイプも径6、5ミリ、ボディ長50・55ミリにこちらも5ミリ長くした。シズが重くなるが、立はよくなると思う。
今週は雨でダメ、来週期待です。

白笛段巻き仕込み2本継6.4尺の製作(H29.4.03)「第570作」
竿掛け用の矢竹の小節を使って、仕込み竿を組んだ。竿掛けにはやや細いので、針外しではもったいないから
1本仕舞の仕込みの竿にした。重さ60グラム。
穂先が負けるので、手元を極限まで中抜きし胴に少しでも乗るように組んだがどうだろう。

タモの柄の製作(H29.4.1)
以前使っていた尺2.尺3たもの柄が2メートル:220グラムで重く、裁きにくいので、1.6メートル150グラムの短めの軽い柄を
作った。柄の差し込み口17.3ミリどちらも使えるよう差し込みは同じにしてある。口飾りは緑白の研ぎ出しのみ。シンプルな柄で
す。握りはまだ細工してありません。どう作るか思案中。とにかく使える用にした。

笛段巻き6継4.4尺の製作(H29.3.27)「第569作」
作品展用になるかどうかわからないが、とりあえず、小継竿を作った。
6本継長さ27センチ。握り上9.2ミリ、穂先1.3ミリ。100グラム吊って曲がりもそこそこの感じ。
結構硬式になってしまった。

床浮き3種の製作。(H29.3.27)
仲間の依頼で短竿の床浮き製作です。5尺から9尺用。
足5センチ、ボディ6ミリ発泡の5,7,9センチ、トップはソリッド08の9節塗り。

ハリス結びの製作。(H29.3.26)
仲間の皆さんがよくハリス結びに使っている既製品をよくみるが、どうしても買う気にならず、
何十年も過ぎてしまった。雨で暇だったので、竹整理していたら、適当な板が見つかり、頭に浮かんだ
のが、ハリス結びです。
薄い板を切って2ミリの穴を開け、貼り付けただけのもの。
90センチまで測れる。


白段巻き3継7.0尺の製作(H29.3.17)「第568作」
前回中式の白段巻きを作ったが、少し強い硬式を組んだ。
竿重:60グラムと前回より少し重くなった。握り上8.5ミリ、穂先4.0ミリと前回より一回り
太くした。
やや先重りするタイプの竿で引ける感じはある。



玉口用の錐の製作。(H29.3.12)
タマ口のキリも細くなったり、壊れたりしたので、新しく作りなおしたり、メンテをした。
2.6ミリから0.2ミリ単位に6.0ミリは作って、あとは既存のキリの一部をメンテをした。
当分の間、キリのメンテ、製作が続く。これもやっかいだが、よく切れると嬉しさもある。

白段巻き3継6.7尺(H29.3.11)「第567作」
管理池で段床が楽しいので、7尺目安に作った。
竿重:50グラムと普通、握り上8.7ミリ、穂持ち5.7ミリ、穂先3.6ミリ
ノーマルな仕立てだが、白に塗ってみた。白はなかなか難しくいい色がでない。
竿は中式で尺クラスで楽しめそう。

硬式朱口巻き4継10.7尺の製作(H29.3.03)「第566作」
超硬式狙いでやや短い10.7尺を組んだ。握り上11.5ミリとやや細くしたため、超硬式までは
いかないが、かなり硬式には仕上がった。竿重:115グラムと軽く穂持ち6.8−6.1ミリと
おちの少ない素材にし、頑固な穂先5.0ミリを入れた。先調子気味で胴でしっかり受け止めており、
大物まで引けると思う。


超硬式朱口巻き4継11.2尺の製作(H29.2.26)「第565作」
超硬式の最終第3弾自分用に組んだ。
握り上13.0ミリ、穂先5.0ミリ、穂持ち6.7−6.0ミリとオチの少ない
穂持ちに太い穂先を入れ頑固竿に仕立てた。竿重:135グラム。

超硬式朱口巻き4継11.2尺の製作(H29.2.21)「第564作」
超硬式第2弾。11尺の製作です。握り上13.5ミリと前回より一回り細くした。11尺と竿の重さが
あるので、やや細くしてみた。穂先も4.8ミリとやや細いが結構先調子の感じで大型には胴に乗って
来るとイメージ。竿重:130グラム。


超硬式朱口巻き4継10.3尺の製作(H29.2.13)「第563作」
いよいよ春ノッコミの季節が近くなってきました。野池シーズンです。仲間の依頼で作ったが、3人分の3本
作る予定。最初の1本。
自分昨年は40上は何枚か釣ったが、尺半超えが出なかった。逃げられたり、竿折られたりで、逃げた大物
が思いだされます。今回は超硬式にするため、握り上14.5ミリと極太い竹を元にいれて、穂先も5.0ミリ
を削った。竿重:110グラムとやや重めは仕方ないでしょう。

朱口巻き4継10.4尺の製作(H29.2.13)「第562作」
阪のFB仲間から頂いた竹の第2弾。
 穂持ち、3番に高野を入れた。握り上10.0ミリ、3番元7.5ミリ、穂持ち5.4ミリ、
穂先3.7ミリ。竿重:85グラム。
中式胴調子。


小浮きの製作(H29.2.09)
 春からの小浮きのストックが少なくなってきたので、作った。ボデイは発泡3センチ、3.5センチ。
足ソリッド1.5ミリ5センチ。、トップ1.5ミリ径の光ファイバー4.5センチ、5センチ。
短竿のかっつけには十分でしょう。

テスト浮きの製作(H29.2.01)
 このところHGが食いがよくなく、長い竿になってきた。が、使いなれていないので、浮きのチョイスに結構
苦戦している。仲間からの依頼で、テスト用の浮きを作った。18尺以上用に
ボディ発泡7ミリの12センチ、13
センチ、足竹足8センチ、トップ極太パイプ18センチ、細パイプ19センチ。

二本物タモの柄の製作(H29.1.31)
 釣り友が竹竿の長物を使いたいが、タモが短いので、長い柄が欲しいとのことで、製作した。
久しぶりの二本物です。160−180センチぐらいが使い勝手がいいので、170で作った。
飾りは何時もの乾漆仕上げのみの簡素なもの。

大型浮きの製作(H29.1.28)
 
仲間が野池で18尺以上の長い竿ばっかりで釣っているが、大型の浮きがないので、製作を
依頼してきた。
 最近は24、27尺といった長い竿があるので、浮きもそれなりに大きくないと、投げれない。
ボディ7ミリ径発泡8,9.10.11センチ、足は竹足8センチ、トップは極太パイプトップ15、16,17
18センチ。

朱節巻き4継10.7尺の製作(H29.1.24)「第561作」
阪のFB仲間から頂いた竹で組んだ記念作です。
 高野穂持ち、元、元上矢竹に私の真竹の削り穂をいれて
組んだ。握り上11.5ミリ、穂先5.0ミリ、握り藤巻き、乾漆、ラデン区切りで
作った。硬式胴調子と言った感じ。どの大物まで耐えれるかでしょう。
竿重:115グラム。


竹の選別(H29.1.21)
 
知り合いから竹を頂いた。結構古めな竹もあり、虫チェックしながら、選別した。
木の株の上に1本づつトントンと打ち付け虫食いをチェックすると同時に表面の虫食いや割れをチェックした。
100本程度虫食い、曲がり、等で選別しはねた。
その後、洗い、消毒し、乾燥の繰り返しとなる。
土、日曜日と天気みて天日干し。



タモの柄と用万力の製作(H29.1.20)
 
自分のタモの柄が汚くなったので、作ったが、先日タモ受け万力も作ったので、これでセットが整った。
タモ枠も汚れたので、塗り直してみた。

口巻き合成5継15.6尺の製作(H29.1.17)「第560作」
カーボンの19尺の先3本を使って4番5番を矢竹で作り合成
した、5番の握り上13.2ミリ、19尺のカーボンの元が
13.1ミリ、合成竿の重:145グラム。19尺のカーボンが115グラム。カーボンの胴調子が、合成で、先調子になって、
使い勝手がいいように感ずる。どちらの竿も使えるので楽しめるのではないかな?

口巻き3継6.9尺の製作(H29.1.15)「第559作」
雪が降り工作ばっかりで、3継の段床用7尺を組んだ。HGの6尺では掛けあがりの場所があり、
7尺だといい感じに平になるので、作ってみた。握り上9.8ミリ、穂先4.2ミリの先調子気味の
竿を狙ったがやや無理があったかな。竿重:50グラム。

タモの柄の製作(H29.1.12)
 
仲間のタモがゆるかったので、作るとこにした。飾りは乾漆を中心に紋竹の竹区切りで乾漆とラデンを入れた。
先は藤の渦巻きに乾漆をいれた何時ものパターンです。
90センチ。



タモ用万力の製作(H29.1.6)
 
タモを乗せる枠はあったもののほとんど使わないため、万力をもっていなかったので、初めて作ってみた。
ネズの木で適当に削って作ってみたが割れてしまうだろうか。



段巻き3継8.8尺の製作(H29.1.5)「第558作」
穂持ちに矢竹を入れた硬式の8尺を組んだ。
手元10.3ミリと太く、穂持ちに8.5−5.8オチ9厘で穂先4.6ミリを削った。
竿重:80グラムとやや重め。

段巻き2継6.1尺の製作(H29.1.5)「第557作」
久しぶりに仕込み竿を組んだ。矢竹の小節10節物で握り上11.2ミリと竿掛けには少し細い竹なので、
仕込み竿に組んだ。穂先は4.8ミリー85センチを継いで尻から仕舞う1本仕舞とした。
段床で遊びたい。竿重:60グラム。

口巻き3継8.3尺の製作(H29.1.1)「第556作」
今年最初の8.3尺段床用に先調子狙いの中式を組んだ。
握り上9.3ミリ、穂持ち4.8ミリおち6厘、穂先3.8ミリの83センチとやや長めした。少しかぶり
気味。竿重:60グラム。


短竿用竿掛けの製作(H28.12.29)
 
6尺から8尺の竿掛けで頑固な生地組みで作って欲しいとの依頼でテーパーはないが、鮫皮と乾漆・ラデンの
何時もの飾りで仕上げた。長さは72センチの依頼だった。万力も小型ではなく中型のため、手元が12.5ミリと
なった。

口巻き3継8.8尺の製作(H28.12.28)「第555作」
今年63本目の最後の作品。先調子狙いに手元握り上10.7ミリと太くテーパーのある5節物の矢竹を入れ
穂持ち高野も6厘おち物として、穂先4.2ミリを削って入れた。竿重:70グラムとした。写真は100グラムを吊った
ところ。中式で結構先にかぶった竿となった。尺上がのれば、大きく曲がるでしょう。
握りはシンプルに麻糸を巻いた



竿掛けの製作(H28.12.20)
 
仲間の依頼で6尺用の竿掛けと16尺前後の長い竿1本半の竿掛けを製作した。
 短い6尺用は61センチのらっきょう竹で飾りは元の赤い部分が乾漆、黒白が鮫皮、真ん中が黒白の星の研ぎ
出し。先はサメ皮とラデンの埋め込み。
1本半ものも飾りは同じで長い1本物が104センチ、半物が44センチ。
叉も3個短竿用から長竿用まで作った。
 


浮きの製作(H28.12.20)
仲間の知り合いの方からの依頼で落ち込み用、床用の浮きを作った
足はカーボン1.6ミリ足で8センチ。ボディは7.6.5.4センチ。トップはPC08で25,
21,17,13
センチ。全長40,35,30,25センチで組んだ。ボディ4、5センチの浮きが標準的で使いやすい
と思うが、ボディ6、7センチの浮きは結構シズが乗って、重い浮きになったが長竿用なので、いいでしょう。

口巻き3継6.1尺の製作(H28.12.14)「第554作」
3継ぎの柔らかい竿を目指して組んだ。ノーマルに組むと6尺では結構硬式になって
しまうので、穂先を53センチと短くし、穂持ち、手元を細く長くしてみた。
穂先3.5ミリ、穂持ち5.1ミリ、手元8.3ミリ、竿重:40グラム。
100グラムを吊ってみた感じ空で振った感じは硬式だが、吊ってみると結構曲がって
くれた。尺べらが乗ったら面白いかも?

口巻き4継7.4尺の製作(H28.12.10)「第553作」
3本仕舞で総高野4継を組んだ。目標は柔らかい竿です。3継にするとどうしても
強い竿になりがちなので、今回は3本仕舞で胴にのる中式から、軟式を目標とした。
握り上8.0、3番6.1,穂持ち4.4、穂先3.4の生地組みとした。
竿重:45グラム。
結構柔らかく弱い竿だが遊べた。


段床浮きの試作(H28.12.08) 

段床用に色々作って試している。
3週に渡って色々ためしたが、シックリいかない。そこでこんな浮きを作ってみた。手前のオーソドックス
なPCトップ20,22センチ、後ろの足長パイプ21−24センチ、豆浮きパイプ17センチ。今週の試しに
どうでるかです。


 

短竿の竿掛けの製作(H28.11.30)
 5尺6尺用の竿掛けの製作。長さ56センチ。貝と鮫皮の練習。
 薄いサメ皮はいい感じに貼れたが、厚いサメ皮は難ありでした。
 まだまだ練習が必要です。
 袋も短いのでマジックで止めてみた。
 

1本半竿掛けの製作(H28.11.27)
 
仲間から13尺位の少し派手な竿掛けと言うことでラデンの貼り付け、研ぎ出しで
作ってみた。メキシコ貝を切って貼ってみたが、研ぎ出しに苦戦した。藤・乾漆の区切りで研ぎ出してみた。
練習作だがどうにか作った。95センチと55センチ。

口巻き3継8.7尺の製作(H28.11.22)「第552作」
軟式の竿を組んだ。握り上9.5ミリ、穂持元5.7ミリ、穂先3.4ミリ、
竿重:60グラム。落合池の新べら狙いに超柔らかい竿を組んだ。
尺上がきたらとりみに苦戦する竿でしょう。手のひらサイズで満月になるイメージ
にしたかったが、どうでしょう。

口巻き3継6.2尺の製作(H28.11.20)「第551作」
段床用でやや柔らかい竿を組んだ。
握り上矢竹8.7ミリ穂先3.7ミリ削り穂、竿重:50グラム。


笛巻き3継5.9尺の製作(H28.11.11)「第550作」
冬の段床用に硬式先調子の6尺を組んだ。握り上8.8ミリ、穂先3.9ミリ。
竿重:50グラム。


笛巻き7継4.0尺の製作(H28.11.09)「第549作」
小継竿の最小竿の製作。どれぐらいの短い竿まで、へら竿ができるか、4尺を組んでみた。
出来た竿で100グラム吊ってみたが、竿になっていない。少し無理があるようです。改良
の余地がある。生地組みは手元9.9ミリ、1−4番18.5センチ、5−7番21センチ、
竿重:25グラム。




小型万力竿掛けの製作(H28.11.2)
 仲間の方から6尺〜9尺の短い竿用の小型万力の製作依頼があり、作った。
 らっきょう竹の要望があり、作った。らっきょう竹の飾りがいつも苦戦するが、今回は
 竹区切り乾漆と鮫皮を巻いてみたが、曲線が多く上手く出来なかった。
 ついでに針外しも作ってみた。万力は10センチの大きさでも中抜きしてあり、結構
 使えるでしょう。
 

笛き7継8.8尺の製作(H28.10.28)「第548作」
竿作り仲間が竿長45センチの8−9尺の小継竿が作りたいと言っていたので、
早速自分も作ってみた。竿長:穂先−2.3.4番40センチ、5.6.7番45センチ。
竿径(元)穂先3ミリ、2番4.0ミリ、3番5.8ミリ、4番7.0ミリ、5番8.7ミリ、
6番9.8ミリ、7番10.8ミリ、竿重:75グラム。


高野口巻き3継8.6尺の製作(H28.10.18)「第547作」
中式高野を組んだ。握り上9.3ミリの芽なし竹で穂先4.4
ミリの削り穂、竿重:70グラム。冬の段床で使いたい。振った
感じは先調子の感じだが、高野の粘りで楽しみたい


口巻き3継6尺8寸の製作(H28.10.17)「第546作」
  このところ短い竿が多かったので、久しぶりに短竿を組んだ。
 冬のテンテンで段床用の竿を組んだ。先調子で結構硬式仕立てになった。
 握り上8.9ミリ、竿重:50グラム。

朱笛巻き6本小継4尺3寸の製作(H28.10.12)「第545作」
 
知り合いからの要望でまた作りました。高野竹25センチ、23グラムと細仕立てで
組みました。実用性はないが、飾りで楽しんで頂ければ嬉しいです。

朱笛巻き7本小継4尺6寸の製作(H28.10.11)「第544作」
 
美術展が終了したら、仲間から製作の依頼があり、プレ用に作った。
 高野7本継長さ24.5センチ、竿重:28グラム。握りは藤巻きラセン乾漆仕上げ。
 手持ちの竹が少ないので節合わせがなかなか合わないので苦戦します。
 飾り用に楽しんでいただければ嬉しいです。


竿掛けの製作(H28.10.9)
 仲間の短竿用竿掛けを作った。竹は7節物で昔採取した奇形の小節。全長74
センチ仕上がり寸8ミリー14.2ミリ。飾りは藤巻きラセン乾漆仕上げ



美術展終了(H28.9.28-10.2)

 NTT退職者美術展が名古屋市博物館で開催され、小継竿を出展しました。
6継4尺2寸、6継4尺4寸、7継5尺、と出展しました。
絵画、書、写真といろいろありましたが、素晴らしい作品が多く感動しました。




紋竹口巻き3継7.3尺の製作(H28.9.25)「第543」
 7尺紋竹を手元に入れて組んでみた。握り上8.6ミリと細く、強さはない。穂先4.2ミリ
を削った。穂持ちも細いので、かぶった竿になって、やや裁きにくい竿かも。竿重:55グラム。

高野口巻き3継7.0尺の製作(H28.9.25)「第542」
 7尺シリーズを色々作っている第2弾高野の7尺。握り上8.0ミリ、穂先3.6ミリ
と細仕立ての中式の竿です。試し釣りで使ったみたが、いい感じで使えた。
竿重:50グラムと扱いやすい竿だが、細いので、握りをやや太くした。
麻糸仕立ての握りもシンプルです。

段巻き3継7.2尺の製作(H28.9.21)「第541作」
 冬の段床用に7.2尺を組んだ。541号。穂持ち高野、手元矢竹、削り穂。
握り上8.8ミリ、穂先4.6ミリのやや硬式のイメージ。
竿重:55グラム。100グラム吊ったところ。パワーはそれほどでない感じ。

コブセット用の浮きテスト。(H28.9.11)

コブセット専用の浮きがよくわらからないが、短足のファイバートップで作ってみた。
仲間と二人でテストしてみた。結構好調で仲間は今年一番の爆釣りになった。
足3センチ、ボディ6ミリ5.6.7センチ、トップ光ファイバー1.5パイの5.6センチ。
立もよく、少し大き目な団子でもこらえてくれた。


朱段巻き総高野7継5尺の製作(H28.9.07)「第540作」
 知り合いへのプレ用に小継竿を組んだ。総高野竹で1234番が22センチ、567番が25センチ。握り上8.9ミリ
竿重:25グラム。100グラムを吊ってみた写真。十分に釣りになりそうだ。

針外しの製作(H28.9.02)

友が針外しを池に落としてしまったので、作ったが、らっきょう竹に鮫皮を尻栓にしてみた。
25センチのノーマルな長さだが小節の高野竹が珍しいと思う。

通常使う浮きのリニューアル(H28.8.31)

今自分が主に使っている浮きが汚れてきたりしたので、新しく作ってみた。
パイプ浮きはT=11.12.13センチ
      B=4,5,6センチ
      足=6.5センチ
1.5ミリヒカリファイバー
      T=4.5、5.5、6.5、7センチ
      B=2.5、3、4.5、5.5センチ
      足=5.5セン。


野池用浮きの製作(H28.8.28)

今春野池で使っていた浮きを仲間がたか切れでなくなってしまったのでこの秋野池で使うので
作ってと依頼がきたので、パイプ、ソリッド、PCと3種作った。
ボディは発泡全部5センチトンカチ型、トップはパイプが10−12センチ、ソリッドが12セ
ンチ、PC13センチで作った。今秋大物がヒットするといいね。


総高野節巻き3継8.1尺の製作(H28.8.24)「第539作」
 8尺シリーズの第3弾総高野で組んだ。調子は胴調子の中式で硬式まではいかない。
高野の粘りのある竿が楽しみです。
握り上8.3ミリ、穂持ち6.3ミリ、穂先3.9ミリ、竿重:65グラム。特徴としては、穂先を短くして、竿さばき
をよくした。穂先が長いと調子は胴調子でも持ち重りするので、竿さばきはゆっくりになる。



節巻き3継8.5尺の製作(H28.8.22)「第538作」
冬の段床用に準備しているが今回は8尺の硬式を組んだ。もう少し柔らか目がいいが、尺2以上が
くると苦しいので、この竿もありかな。握り上9.4ミリ、穂持ち7.0ミリ、穂先4.7ミリ、
竿重さ:70グラムとやや重め。結構先調子の感じ。

竿掛け、針外しのメンテナンス(H28.8.17)

仲間の方が針外しのメンテや改造を依頼してきた。
紋竹の95センチの針外しを竿掛けに改造の依頼でした。尻栓がミニの針外しが
インロウ
されているので、そのまま使用し、飾りと先直しで作ってみた。短い針外しや長い針外しは依然作った
もののメンテで胴拭きを数度行い、綺麗にした。


総高野節巻き3継8.3尺の製作(H28.8.11)「第537作」
久しぶりに総高野の8.3尺を組んだ。握り上8.2ミリ、穂持ち5.9ミリ、穂先4.5
ミリ、竿重:65g。硬式までいかないが、中式程度で、風越で試し釣りにも、いい
感じで使えた。

コブセット専用浮きの製作(H28.8.10)

コブセット用の浮きを作ろうと最初に作った浮きが、少しあたりがみにくく、あわせづらかったので、
全体にワンランク大きくしてみた。
ボディ35.40ミリ→40.45ミリ、足55→65ミリ、トップ50ミリ、4節目盛り→60ミリ5節目盛りに上げてみたら
あたりに合わせが少ししやすくなったような気がする。
ボディも塗装し、銘も書いて仕上げとしてみた。

口巻き3継8.4尺の製作(H28.8.5)「第536作」

硬式3継硬式先調子を目標に組んだ。握り上11.4ミリ穂持ち6.6ミリ、穂先4.4ミリ
竿重:75グラム。先調子を狙ったが、やや甘かったか。


口巻き3継6.8尺の製作(H28.8.3)「第535作」

硬式でかっつけ釣り用に先調子にウエイトを置いた竿を目指した。

秋冬用の段床用に組んだ。硬式で先調子が効いた竿を目指して組んだ。
握り上9.7ミリ、穂持ち6.1ミリ、穂先3.9ミリ、竿重:55グラム
で、やや穂先が心配だが試し釣りで見てみよう。


口巻き3継8.3尺の製作(H28.7.31)「第534作」

硬式でかっつけ釣り用に先調子にウエイトを置いた竿を目指した。
握り上10.4ミリとがっちりした元で、握りも手の大きな人用なので
太めの握りにした。穂持ち6.0ミリ、穂先4.5ミリ、竿重:70g
とやや重めの竿です。


段巻き4継10尺の製作(H28.7.28)「第533作」

仲間の依頼で10尺でかっつけ、コブセットで使う竿
と言うことで先調子で硬式の裁きやすい竿を目指した。
竿重:115グラムとやや重めでも、先調子で軽く感じる。
握り上13.4ミリ、3番10.3ミリ、穂持ち7.5ミリ、穂先4.9ミリで組んだ。
生地組みはガッチリだ。


段巻き6継4.2尺の製作(H28.7.21)「第532作」

会社の展覧会用に小継竿を作った。123番が23センチ、456番が26
センチ、6番手元握り上9.1ミリ、竿重:30グラム。


コブセット専用ハリス掛けの製作(H28.7.18)

コブセットの仕掛けが鯉によく切られ、現場で製作するのも結構苦戦する。
仕掛け入れが余っていたので、ハリス掛けに改造してしまいました。
次いでに針を取る仕掛け取も作りました。箱が25センチ。


口巻き3継8.2尺の製作(H28.7.15)「第531作」

少し強い硬式の8尺を組んだ。握り上11.6ミリと太い矢竹、穂持ちも7節
合わせの矢竹、穂先4.5ミリの削り穂、竿重:60グラム。太い割には、若
い小節なので、重量はない。
手元と穂持ちが7節合わせの生地が珍しい。先調子の硬式をイメージした。

口巻き4継10.3尺の製作(H28.7.12)「第530作」

口巻き、硬式4継胴調子の竿を作った。HGも型がいいので、少し強めな竿
がいい。と、いうことで、10.3尺を組んだ。握り上12ミリ、穂先4.4
ミリ、竿重:100グラム。
結構先が効いているので、裁きやすく感ずる。


針外しの製作(H28.7.12)
作りかけの小さい針外しを完成させた。
12センチから23センチと短い針外しで、管理池など座って使える。
タモの中の外しにいい感じ。以前にも沢山作ったが、作り掛けてあったので、
完成させた。
小節の竹が楽しい。


口巻き3継7.3尺の製作(H28.7.2)「第529作」
中式なノーマルな7尺を組んだ。コブセット用に少し遊べる竿を狙った。
握り上11.0ミリ、5節物で穂先4.2ミリを削った。竿重:55グラム。

段巻き4継11.4尺の製作(H28.6.29)「第528作」
硬式先調子で使い勝手重視の竿を組んだ。竿重:135グラムと重いが、先調子
なので軽く感じる。握り上13.5ミリ、穂先4.6ミリ。竹竿では通常使うにはこの
長さがいいとこでしょうか。


口巻き3継8.5尺の製作(H28.6.29)「第527作」
8尺の中式胴調子を組んだ。握り上10.6ミリ、穂先4.6ミリ。竿重:80グラム。
ノーマルな竿で、手元に若い竹で太いが軽い竿だ。
尺2クラスがくると結構苦戦かもしれないが、楽しめる竿であってほしい。

朱段巻き6本小継竿4.4尺の製作(H28.6.26)「第526作」
高野6本継4.4尺の製作。前回の7本継より短いが極端に細く、軽く組んだ。
竿重さ20グラム。長さ28センチ。握りはどちらも藤の渦巻き乾漆仕上げで作ってみた。
袋も青と赤で作ってみた。


朱段巻き7本小継竿5尺の製作(H28.6.25)「第525作」
展示会用にと小継竿を組んだ。高野の7本継。重さ35グラム。長さは26センチ。タナゴ竿のような
もんだが、ここでたなご釣れず、小さいヘラ釣りか、飾り竿です。
袋も柄物で作ってみた。ペットペットボトル100CCを釣ってもこの曲がりなんで、へらでも釣れると思う。

針外しの製作(H28.6.25)
仲間が急に針外しを作って欲しいと言ってきたので、短時間でラッキョウの針外しを
作った。飾りも何もなし。50センチ前後の2本。

3本継竿掛けの製作(H28.6.22)
竿用の竿掛けをプレ用に作った。
1本物90センチ2本物130センチ、3本物170センチの繋ぎで使え10尺から19,21尺
までオールマイティに使えるので便利だ。飾りは段巻きにして、藤の渦巻きと乾漆で作った。


段巻き3継6.8尺の製作(H28.6.18)「第524作」
硬式の6尺でちょうちん用に組んだ。握り上8.5ミリ、穂先4.5−1.5とやや太めで組んだ
竿重:55グラム

笛巻き3継7.3尺の製作(H28.6.12)「第523作」
超硬式第3弾。握り上12.4ミリ、穂持ち8.0−6.2、穂先
5.1−1.8の73センチ竿重:75グラム。太くても軽く、前
回よりパワーUPしている感じは穂持ちのオチの関係かもしれない。
竿さばきはどちらがいいかわからない。

笛巻き3継7.3尺の製作(H28.6.11)「第522作」

超硬式の第2弾、以前作った超硬式が最近HGでいい感じなので、
再度作っている。
穂先1.8−5.0、73センチ。握り上11.6ミリと頑固に太い、
穂持ち7.4−5.7、竿重:80グラムと重い。

浮きの製作(H28.6.08)
前回作った浮きの足が太すぎて使い勝手が悪かった。今度はカーボン足にして、
トップPC1.0の17センチ、15,14,13センチ、ボディ発泡7ミリ径、8,7,6.5センチ。
足7センチで製作。
落ち込み釣りや深宙狙いの浮き。

口巻き3継7尺の製作(H28.6.1)「第521作」
このところHGで結構大型が食ってくるので、仲間が硬式の竿の要望が多く。
今回も7尺を組んでみた。
 握り上8.2ミリ、穂先4.5ミリの竿重:50グラム。

浮きと竿袋の製作(H28.5.31)
最近食いが悪く落ち込み釣りがやりたいと浮きの依頼があったので、PCムクの浮き4種を
作った。トップはPC08の14センチ、15,16,18、ボディ7ミリ径の5,6.7.8センチ、足
ソリッド1.5ミリ径の7センチ。竿袋は寸法別に裁断し、布はチノ布で作っている。アイロンや
、筆の墨が乗りやすいので使ってる。

口巻き3継9.3尺の製作(H28.5.29)「第520作」
仲間の友達の竹竿練習用に中式で竹竿の感触を重視して組んだ。85グラム。握り上10.1ミリ
穂先4.5ミリ。塗りは口塗り、節塗りは研ぎ出しで遊んでみた。

笛巻き3継8.2尺の穂先の改良(H28.5.21)「第519作」
519作の穂先を入れ替えてみた。
やはり少し弱かったのでワンランク太く削り、穂持ちにウエイトが乗るようになった。これで結構
胴で受けれるのではないかな?


笛巻き3継8.2尺の製作(H28.5.18)「第519作」
7尺に続いて8尺の硬式を組んだ。竿重:70グラム。
握り上12.1みりと太くがっちりした竿だ穂先4.5ミリと7尺と同じにしたのが、竿が長く
なったぶん柔らかく感ずる。再度穂先を作り直してどうなるかみたい。


笛巻き3継7.2尺の製作(H28.5.17)「第518作」

HGで最近大型が釣れてきているので、少し強い竿の要望があり組んだ。握り上11.5
ミリとやや太め、穂先4.5−1.7ミリと太い穂先で繊細さには欠けるかもね。竿重:65
グラム。

段巻き3継7.2尺の製作(H28.5.11)「第517作」
仲間の要望で少し強い7尺を組んだ。握り上11.3ミリ、穂先4.5ミリ。竿重:55グラム。
太めな竿でしっかり胴に乗せれを狙った。

段巻き7継6.9尺の製作(H28.5.10)「第516作」
小継竿を作った。7本継の3本仕舞で組んだ竿重:55グラム。7番の手元径.5ミリ、6番:9.7ミリ、5番:8.4ミリ、4番:7.0ミリ、3番:5.2ミリ、2持ち4.0ミリ、穂先:3.3ミリ。の6.9尺


短竿用竿掛け2種のの製作(H28.5.7)
6尺7尺の短竿用の竿掛けをプレ用に作った。
1本は小節で、1本はらっきょう竹で作った。長さは60,70センチ。

節巻き3継7.2尺の製作(H28.5.02)「第515作」
HGの風越で結構いい型が上がってきた。しかも7尺の短竿で釣れる。手持ちに中式程度の竿が
多く、硬式が少なかったので組んだ。平均サイズが尺2前後あり、中には40UPも結構食ってくる
ので硬式の強い竿が必要で握り上11.8ミリ、穂持ち6.5−5.6、穂先4.7−1.8、竿重:
65グラム。とゴッツイ竿で超硬式狙いに近い。試しにスレかけて曲がりみたが、いい感じで引きぬけ
た。

段巻き4継9.3尺の製作(H28.4.25)「第514作」
久々の硬式です。先調子でこの夏用につくりました。HGのメータつりから管理釣り場の床釣りにと
組みました。穂先3.6と細いが握り上10.4ミリと太く、結構おちのある素材で組んだので先調子
になり使い勝手はいいと思う。竿重:80グラムとやや重めだが、先で合わせられるので、裁きやすい
のが狙いです。


竿掛けの製作(H28.4.21)
仲間の竿掛けリニューアルです。
以前作った2本物の竿掛けがピリが入ったり、汚れたりしたので、飾り部と、新しく継ぎ物を作った。
飾りは簡単な乾漆にラデンでシンプルに仕上げた日常使う竿掛け。
節はあってないので、見た目はよくないノーマルな竿掛けだ。


段巻き小継4.8尺の製作(H28.4.17)「第513作」
久し振りに小継竿を組んだ。竿を作った端材で節合わせができたので、7継ぎ4.8尺を組んだ。
ミニュチュア竿ながら、100グラムを吊っても大丈夫だからへらでも釣れると思う。
手元だけ矢竹であとは高野竹。
小継竿は作っても楽しい。3本仕舞い。全長27センチ。35グラム。

朱口巻き3継6.5尺の製作(H28.4.10)「第512作」

ノッコミ用に6.5尺の頑固な竿を作ったが、間に合わなかった。まだハタキがあるのか?
草むらの中の釣り用に組んだが今年の出番はなさそうだ。
手元、穂持ちとも矢竹:手元握り上10.6ミリ、穂持ち8.0-5.5、穂先4.3-1.5とカンカンな竿で、
味も調子もありません。ただの棒でしょう。

らっきょう竹の竿掛自分用に1本物を作った。(H28.4.08)

長さ85センチの1本物、先9.5ミリー元22.2ミリで8尺程度までの竿掛けだ。
ミニの万力又は以前作った物に合わせた。管理釣り場の短竿用でしょう。白肌の火入れ
飾りは元が紋竹の区切り張りに乾漆、先が乾漆とラデン、丸銅板飾り。

口巻き3継8.2尺の製作(H28.3.31)「第511作」
やや強めの8尺を組んだ。握り上10.2ミリ、穂持ち6.1ミリ、穂先4.2ミリ。
竿重60グラム。先調子で手元で耐える感じの強い竿をめざしたがどうだろう。
のっこみに使えるか不安な出来だ。

口巻き3継7.6尺の製作(H28.3.30)「第510作」
ノッコミ用に硬式を組んだ。
シーズンインで40UPが釣れてきたので、短竿も用意した。先調子でやや頑固な竿を目標に組んだ。
まだ手元が強い感じはあるが、どこまでもつか野池で試したい。
握り上9.5ミリ、穂持ち6.1ミリ、穂先4.5ミリ、竿重:55グラム。

らっきょう竹の竿掛けの製作(H28.3.29)
前回ラッキョウを整形した竿掛けを作った。
仲間の方が自宅で栽培されているラッキョウ竹を竿掛けにしてみた。
らっきょうのボコボコした型が味があり楽しい1品にならないか、飾りは藤、乾漆、螺鈿で作ってみた。
全長100センチ、最大手元のふくらみ26ミリと頑固ならっきょうだ。

高野段巻き3継10.3尺の製作(H28.3.25)「第509作」
苦戦して軟式を組んだ。柔らかい竿の素材がなかなかないので選択に苦戦したが、どうにか組めた。
握り上8.8ミリ、穂持ち6.3ミリ、穂先4.0ミリ−96センチと長い仕様になった。竿重:65g。
満月な感じの竿で尺上には厳しい取り込みになるが、楽しめる竿になってほしい。

口巻き4継13尺の製作(H28.3.20)「第508作」
仲間の依頼で野池用硬式13尺を久し振りに組んだ。竿重:140グラム、手元14.7ミリ、3番10.7ミリ、穂持ち7.5ミリ
穂先5.0ミリの頑固な仕様だ。手元も太いが若い2年物の竿掛け用を手元にした。
是非尺半上げていただきたい。


紋竹段巻き3継7.4尺の製作(H28.3.17)「第507作」
久し振りに紋竹を手元に入れてみた。柔らかい竿を目標に握り上8.4ミリ、穂持ち5.4ミリ、
穂先3.6ミリの竿重:50グラム。と標準の重さで結構胴にのる感じ。
この時間は飛行機がよくとんでくる。着陸態勢で滑走路あと2キロに向ってる。


高野口巻き3継7.3尺の製作(H28.3.12)「第506作」

柔らかい竿を狙って組んだ。竿重:55グラム。握り上7.3ミリ、穂持ち5.5ミリ、穂先3.6ミリの削りほで試し釣りを
尺前後を7枚掛けて調子をみたが、満月で少し頼りない竿だが、楽しめた。
穂先に癖は少しでるのは仕方ないのかな?これを直すのは結構厳しい課題だ。


らっきょう竹の竿掛け、針外しの製作(H28.3.06)
ラッキョウ竹で竿掛けと針外しを作った。
竿掛けは95センチで12尺程度まで使えるか?針外しは太いラッキョウと細いらっきょうの2種で左利きで作ってみた。
飾りは乾漆と竹張り、藤巻きなどで作ってみた。

らっきょう竹の竿掛け用又の製作(H28.3.06)
らっきょう竹の竿掛けを製作中で又もラッキョウ竹で作ってみた。

口巻き3継6.1尺の製作(H28.2.29)「第505作」
中式の2本目の試作品を作った。前回よりやや強めを狙った。
握り上矢竹8.7ミリ、穂持ち高野5.8ミリ、穂先4.1ミリ、竿重:40グラム。
硬式まではいかず、満月でもないぐらいの途中半端な竿だ。でも使い勝手は以前の6尺より、使い勝手はいいかも?


らっきょう竹の竿掛けの製作(H28.2.24)
らっきょう竹を頂いたので、短竿用70センチの竿掛けを作った。
又もラッキョウの1節で作ってみた。
すこしケバケバシイが楽しい竿掛けにならないかな?

口巻き3継6.0尺の製作(H28.2.23)「第504作」
仲間の依頼で少し強い6尺を組んだ。握り上7.5ミリ、穂持ち5.6ミリ、穂先3.5ミリ、
竿重:40グラム。特段変わったことのない、ノーマルな竿だが、依頼の内容が6尺ジャスト
と言うことで、無理やり、6尺に合わせたことで、竹竿の製作としては調子が違ってくるので、
尺にあわせて切ることはやりたくないが、依頼であったので、切ってあわせた。


口巻き高野3継7.2尺の製作(H28.2.21)「第503作」
軟式の7尺を高野で組んだ。
加福で4枚釣っていい感じで楽しめた。
握り上6.9ミリ、穂持ち5.2ミリ、穂先3.8ミリ、竿重:45グラム。
新べらでよく引いたのでいい感じに曲げてくれた。

竿掛け2種の製作(H28.2.17)
短竿用の竿掛け2種の製作です。
6.7尺用、8,9尺用を狙いとして製作した。70.80センチの矢竹の小節で
竹、藤区切りの乾漆仕上げと、ラデンの飾りとしてみた。


見やすい浮きの製作(H28.2.17)
仲間からよく見える浮きを作って欲しいと依頼があり、私が使っているパイプトップの浮きを参考に
作ってみた。
これをモデルとしてどう次に改良した浮きを作り、目的の浮きにしたい。トップは9.10.11.12
センチ、ボディは発泡7ミリ:3.4.5.6センチ、足ソリッド7センチで組んでみた。塗りは7節塗り
で濃い色付けとした。

段巻き3継6.5尺の製作(H28.2.16)「第502作」
久し振りに6尺の柔らかい竿を組んだ。握り上6.5ミリ、穂持ち5.4−4.6、穂先3.8竿重:30グラム
と超軽い竿だ。
尺上がきたら苦戦しそうな竿で楽しそうだ。


口巻き3継6.4尺の製作(H28.2.14)「第501作」

仲間がHGの段床でちょうちんが風に強くあたりが明確にわかるので6尺から7尺を組んで欲しいと来た。
この池西が7尺、東が5尺でちょうちんで遊べる。8尺9尺をだすと風の影響などで釣りにくいときがある
ので、やはり6尺がいいだろう。チョット強めの6.4尺を組んだ。手元矢竹握り上9.7ミリ、穂持ち高野
6ミリ、穂先4.0−1.3とやや太めで竿重:50グラム。
*今回からのリンク先はへら正の掲示板へリンクします。

口巻き3継5.2尺の製作(H28.2.09)「第500作」
ついに14年間で500号作品に到達した。
管理池も食いが渋く、超短竿で勝負竿として組んだ。手元6節物の小節で竿重:40グラムと軽い竿だ。
穂先が4ミリ入れるところ3.5ミリになったので、やや不満でつくり直しになるかもしれないが、とりあえず
この先調子のセットで試し釣りに行きたい。100グラムのペットボトルを吊ってみたがいい感じだ。


段巻き3継6.2尺の製作(H28.2.07)「第499作」
この冬管理釣り場で段床用に柔らかい竿を組んだ。竿重:40グラムと軽く、握り上7.4ミリ、穂先3.8ミリとした。
少し大きいのが乗ると満月になる感じの柔らかい竿だ。

トンカチ浮きの製作(H28.2.05)
トンカチ浮きの好きな仲間が
小さいトンカチ浮きを作ってほしいとの依頼でテスト版を作った。
使い勝手がわからないからまず、イメージの試作品を作り、使ってみて、改善点を見つけ本製作に入りたい。
全長20センチ、トップ細パイプとPC1.0ボディ発泡7ミリ5センチ、ウレタン仕上げ。


床浮きの製作(H28.1.31)
仲間の人からの製作依頼で、この方、少々目に問題あり、色がみにくいので、黄桃とミドリのみの配色で
何時も塗っている。今回も床浮きだが、普通は細かな節目だが9節と粗い目で塗った。
トップは細パイプ19、17,15センチ、ボディ発泡の6ミリ径で11,10,9センチ、足1.5ミリ径の8センチ
中2本のみ、この方の意向で色が逆塗りにしてある。意味はよくわからない。
トップ塗りはTOHOの塗料、ボディはウレタン。字はMITSUBISHIゲルインク太字ペン。


ラッキョウ竹の入手(H28.1.30)
ネット仲間かららっきょう竹をいただきました。自宅で育てているとのことで、メーターまでの細身の竹
をいただきました。ハリ外し、竿掛けの材料でしょうか、整理し、洗い、切りそろえ、屋根で乾燥させ
る作業を行い、4月まで乾燥させます。その後が楽しみです。

27尺用の竿掛けの製作(H28.1.27)
27尺用の竿掛けは万力も頑固にならないとできないが、ダムで使う27尺用を作って欲しいと頼まれ
元径19ミリの1200ミリを入れて、2本3本継ぎで色々な繋ぎで竿掛けになる。
是非、この竿掛けで50上を狙ってほしい。

口巻き4継13.0尺の製作(H28.1.26)「第498作」
春ノッコミ用の少し長めの13尺を組んだ。竿重:145グラム。
握り上13.5ミリ、穂先5.5ミリー100センチとガッチリしたタイプに仕立てた。
硬式で先調子狙いとした。

口巻き3継6.3尺の製作(H28.1.25)「第497作」
前回につづき、6尺の製作だが、前回は硬式狙いだったが、今回はやや柔らかくし、先調子気味を狙った。竿重:50グラム、
手元矢竹:握り上8.5ミリ、削り穂先4.0ミリ


口巻き3継6.2尺の製作(H28.1.21)「第496作」
最近は市民池も釣れないことから、近くの管理池で段床で遊んでいるが、仲間も6尺のおもちゃのような短い竿
が欲しいと依頼がきた。この短さになると、結構ツンツン竿になってしまい柔らかい竿を作るのがむずかしい。
そこで通常穂持ちの高野竹は7.8節物を入れ硬式に仕立てるが、今回は4節物の高野竹を使い柔らかなカーブ
が出るよう狙った。
握り上9.5ミリ、穂先4.0ミリ、竿重:55グラム。写真は100グラム吊ったところ。結構硬式かな?


短竿用竿掛けの製作(H28.1.19)
5.6、7尺用の竿掛け1本しか無かったので作った。
68センチで矢竹小節で笛巻きで作ってみた。飾りはワンパターンの乾漆。


段床浮きの製作(H28.1.17)
何時も行っている管理池の段床用の浮きを作った。
1年前に作ったパイプ浮きばっかりで釣っていたが、ここへきて、あたりが微妙なので、ムクトップで作ってみた。
ボディは発泡の7ミリで3.5センチ、4センチ、4.5センチ、5センチの4種類。足1.5ミリのソリッド、トップも
ソリッドの08、長さ:12センチ、14センチ、16センチ、18センチで作った。

針外しの製作(H28.1.15)
友達が長めの針外しが欲しいとのことで50センチの針外しを作った。
握りの飾りは何時もの乾漆の渦巻きで作ってみた。

段巻き3継7.5尺の製作(H28.1.14)「第495作」
このところ柔らかい竿が続いたので、硬式を組んだ。握り上9.3ミリ、穂持ち6.3ミリ、穂先
4.3ミリ竿重:55グラム。手元にテーパーの利いた若い太い竹を入れたので、軽くなったが、穂持
ちがしっかり持ちこたえてくれるように組んだ。どんなパワーをだしてくれるか楽しみだ。

口巻き3継7.7尺の製作(H28.1.8)「第494作」
7尺の第2弾。7尺の手持ちが不足してきたので、色々な調子の竿を組んでいるが、今回は先調子
のみ目標に裁きやすい竿を狙った。手元矢竹10.0ミリ、穂持ち高野6.2、穂先真竹の削り穂
4.3ミリ、竿重:60グラム。


段巻き3継7.5尺の製作(H28.1.1)「第493作」
今年最初の製作です。
暮に仲間に7.5尺をプレしたので自分の7尺を急いで作った。
手元は昔針外しに使っていた高野の8.3ミリを使った。
穂先3.5ミリの削りで、穂持ちも6.0−4.6とややおちが少ないが調子はどうなるかでしょうね。

落款のリニューアル(H27.12.26)
竿等に押す真鍮の落款をリニューアルして頂いた。
10ミリ角の落款で溝が竹ヤニで埋まってしまったので、綺麗に掃除し、深く彫っていただいた。
10年以上使ってきた印なので、愛着があるよ。
落款の欲しい方はメールください。紹介しますよ。1万円前後だと思います。

朱笛巻き7継7.4尺の製作(H27.12.23)「第492作」
小継のやや実用性を考慮した7.4尺を組んだ。
手元握り上から10.3ミリ、9.0、7.6、6.1、5.1、3.7、穂先2.6ミリの7本継ぎ、竿重50グラム。
6.7番矢竹、穂先真竹の削り穂、2−5番高野竹。


口巻き4継11.1尺の製作(H27.12.18)「第491作」
ノーマルな11.1尺を組んだ。握り上12.0ミリ、穂先4.2ミリ、竿重:95グラム。先調子気味に組んだがやや弱い感じ
がするが、胴にどう乗ってくるか試し釣りしてみる。

針外しの製作(H27.12.17)
友達の針外しが壊れ中型50センチの針外しを作った。握りは手が大きい人なので太めにしてみた。
乾漆のワンパターン仕上げ。
上は自分のリニューアル、下が友の針外し。


笛巻き7継ぎ5・1尺の製作(H27.12.10)「第490作」
小継さのミニチュア竿の製作依頼があるが、なかなかパーツが揃わないのでできない。全部の節芽を揃えるのは材料の問題
もあり、なかなかそろわないが、竿を作った端材を中心に揃え作っている。
手元径9.1ミリ、7.6、6.9、6.1、5.4、3.7、穂先2.6ミリの3本仕舞い。5.6.7番が28センチ、短い方が23センチ
で組んだ。竿重:35グラム。ミニチュアの竿も粋でなかなか面白いでしょう。100グラム吊っても結構硬式の感じ。
試しつりが楽しみだ。

口巻き4継11.3尺の製作(H27.11.28)「第489作」
来春ノッコミ用にノーマルな硬式竿を組んだ。握り上12.6ミリ、穂先4.6の86センチ、115グラムと軽いが先調子で胴にのるには
結構大物に対応できそうだ。握りも頑固な握りにした。

総高野7継ぎ5・2尺の製作(H27.11.22)「第488作」
7本継ぎ5,6.7番が28センチ、4.3,2,1が23センチの7本継ぎ。
竿重さ35グラム。手元径9.4ミリ,8.1.6.6.5.5.4.5.3.5.穂先2.4ミリの7本継ぎ。
これでへらの小さいのは釣れるだろう。袋もいい感じに出来た。



段巻き4継11.5尺の製作(H27.11.20)「第487作」
来春ノッコミ用にと思って硬式を組んだ。握り上15.1ミリと太い矢竹、穂持ち7.9−6.1(6厘おち)
を入れた。思ったより曲がってしまって、イメージより大分弱い。竿重:155グラムと通常より30グラムは
重い竿だ。写真は3番より上の部分で全体ではない。これではノーマルな竿だ。再度作り直しかな?

短竿用竿掛けの製作(H27.10.15)
6尺、7尺の短竿用の竿掛けを頼まれ作った。70センチ。差込口11ミリ先6ミリ。
7節物でテーパーのある小節矢竹で作った。派手目に作りたかったが、笛巻きで何時ものワンパターンな乾漆
仕上げの飾りになってしまった。竿袋もチョット派手な袋を縫った。


段巻き仕込み2継ぎ6.6尺の製作(H27.11.13)「第486作」
6尺の仕込み竿の手持ちが無くなったので自分用を作った。
管理池での段床の必需品です。100グラム吊っても問題なしで使えそうだ。1本仕舞いの60グラム。
握り上12.1みり、穂先5.0の92センチに削った。


1本半の竿掛けの製作(H27.10.5)
万力が中型だったため、ノーマル7節物の矢節で組んだ。
飾りは先は藤のラセン巻きに乾漆を乗せ。手元の乾漆は竹張り区切りに乾漆とラデンを乗せた。


100センチタモの柄製作(H27.11.12)
管理池でも段差のある池で使う仲間からの依頼で作った。
ガッチリした太物の小節でいい竹が気に入って作った。
飾りはワンパターンだが、握り乾漆とラデンで飾ってみた。チョットやりすぎたかな?

口巻き4継ぎ13.4尺の製作(H27.11.07)「第485作」
久し振りに長い13.4尺を組んだ。ノーマルな竿で5節物の矢竹を入れ握り上12.6ミリ、穂先4.0で
組んだ。竿重:125グラムと普通。やや満月になる中式狙いで冬の楽しみ用の竿です。

口巻き3継ぎ8.4尺の製作(H27.11.06)「第484作」
前回満月を目標にしたがややできが甘かったので、柔らかい竿を目標に矢竹の7節物の小節を手元に入れ
組んだ。握り上11ミリ、穂持ち6.8−5.0、穂先4.0−1.5とやや太めな穂先とした。
100グラムで結構満月になってくるので、柔らかい感じ。竿重:75グラム。

50センチタモの柄製作(H27.10.30)
仲間から管理池で使う短いタモの柄の製作依頼があった。
芸術センスがないワンパターンの製作だが、乾漆、ラデンで飾ってみた。少しはコジャレタ感じになったかな?
袋も小奇麗な布で作ってみた。

総高野口巻き3継ぎ6.7尺の製作(H27.10.27)「第483作」
握り上8.5、穂持ち6.6、穂先3.6.竿重:55グラム。
穂持ちにオチのおおきい素材を入れ、先調子狙いの竿に仕立てた感じ。
硬式まではいけず、中式程度の強さでしょう。


笛巻き3継ぎ6.4尺の製作(H27.10.27)「第482作」
握り上8.2ミリ、穂持ち5.5ミリ、穂先3.8ミリで尺上で満月を目指した中式狙い
で組んだ。部屋の中の曲がりはいい感じするが、へらが引くとどうなるか週末の楽しみです。竿重:50グラム。
手元矢竹、穂持ち高野、真竹の削り穂

口巻き3継ぎ8.4尺の製作(H27.10.22)「第481作」
口巻き3継8.4尺の中式で尺上で満月になるイメージの柔らかい竿を組んだ。
手元11.5−7.2ミリ、穂持ち6.3−5.1ミリ、穂先4.3ミリの83センチで組んだ。竿重:70グラム。握りは藤
区切り乾漆仕上げ。

口巻き2継ぎ仕込み6.1尺の製作(H27.10.16)「第480作」
6.1尺2継仕込み竿を友の要望で作った。
矢竹小節8節物のテーパーのきつい竿掛け用の竹で握り上11.3ミリ、穂先5.3ミリ83センチの2継の仕込
みとした。
結構胴にのる感じのイメージを出したかった。竿重:55グラム


総高野7継ぎ4.8尺の製作(H27.10.8)「第479作」

総高野7継4.8尺の小継竿を久し振りに作った。実用性はないが、飾りにはいいでしょう。長い5.6.7番
が25センチ、1.2.3.4番が22センチ。握り上8.1ミリ、
3本仕舞い。曲がり調子も穂先が結構太くならないと竿にならなかったので、2.5ミリー1.3ミリと太目にした。
竿重:20グラム。
竿袋も完全自作でミシンで縫ってみた。



短竿用竿掛けの製作(H27.10.5)
短竿用の竿掛けを作った。
先8.3ミリー手元13.5ミリ、69センチ、9節物で作った。
5尺6尺用に研ぎ出しと乾漆で飾った。特に研ぎ出しはいい感じで研げた。

総高野3継ぎ軟式9.3尺の製作(H27.10.2)「第478作」

冬用に総高野の柔らかい竿を組んだ。握り上8.1ミリ、穂先4.1−86センチ、穂持ち4.7−5.8ミリとオチのない素材で組んだ。
竿重:70グラム。

口巻き2継ぎ仕込み硬式6.6尺の製作(H27.9.26)「第477作」

冬の段床用に6尺がなくなったので作った。
手元は9節物の小節で握り上11.5ミリ、穂先5.2ミリー95センチ、竿重:70グラムの硬式竿。
加福で試し釣りした。段床らしいあたりは2.3度だったが、十分硬式だった。


竿袋の製作(H27.9.22)
竿袋も縫製を手伝ってもらっていた人が体調崩し、ミシンをやれなくなった。したがって、自己解決すべく、この歳になって
日曜日にミシン教室へ行って、ノウハウを教えてもらい、縫ってみました。形にはなったが、まだまだですがとり合えず作って
みました。これで、生地の買出しから裁断、縫製、アイロン、銘書き入れと一連の作業が完成した。あとはレベルアップです。

節巻き3継ぎ軟式10.5尺の製作(H27.9.22)「第476作」

仲間の人が柔らかい竿が欲しいとのことで、高野の10.5尺を組んだ。
握り上9.0ミリとやや細目で穂先4.3−102センチと長い穂先とした。竿重:90グラム。

深宙用浮きの製作(H27.9.17)
10尺前後で深い宙の落ち込みや、床付近の釣り用に作って欲しいと頼まれ作った。オールマーティに近い浮きに
なってしまったが、結構シズがのるのでジャミ交わしはいいのではないか?
ボデイは7ミリの長さは5.6.6.7.8センチ、トップは1.0PCで12.5センチから15.5センチ。

長竿用竿掛けの製作(H27.9.16)
17尺の竹竿用に竿掛けを頼まれ組んだ。17尺以上となると結構頑固な竿掛けになる。
素材は2本継ぎで手元が20.4ミリの96センチ、7節物、先が18.2ミリ116センチの8節物で組んだ。
飾りは手元部は竹張り乾漆仕上げ、先部は藤渦巻き乾漆仕上げ、ラデン仕上げでやってみた。

口巻き3継ぎ中式7.6尺の製作(H27.9.10)「第475作」

段床用に組んだ。握り上9.7ミリ、穂先4.4−75センチ、竿重:75グラム。とやや強めを求めたが
硬式まではいかないようだ。
テンテン釣りの段床釣りで楽しみたいね。

高野口巻き3継ぎ軟式8.4尺の製作(H27.9.04)「第474作」

久し振りに高野を組んだ。遊び竿用の軟式を目指した、竿重:60グラム。握り上8.1ミリ、穂先3.7−1.8とやや
太めだが、今はココまでとした。軟式と言うより中式に近いかも?
自衛隊機まで釣れてしまった。



超硬式口巻き3継ぎ6.6尺の製作(H27.8.31)「第473作」

ネット仲間から尺半上用の短竿できないかと要望があり、挑戦作とした。結果どうかわからないが、今まででもこの仕様で
尺半上はゲットできているので是非50上を取ってほしい。
仕様内容は竿重:70グラム。、握り上11.8ミリ、穂先4.7−1.8と太く重い。普通の6尺は50グラムなので、結構
頑固な重さだ。
100グラムを吊っても穂先が少し曲がるだけだ。

口巻き3継ぎ6.5尺の製作(H27.8.29)「第472作」

ちょうちん、段床用にやや強めの6.5尺を組んだ。竿重:50グラム、握り上9.1ミリ、穂先4.3−1.5と
太い頑固な穂先とした。底から引き上げる楽しみの竿になっただろうか?
写真は100グラムを吊ったところ。


大型タモの柄製作(H27.8.29)
のっこみの50上用タモの柄を作った。仲間が来年春には大物をゲットしたいと製作依頼で
作った。握り上20ミリの矢竹の小節で作った。先は乾漆の渦巻きで握りは乾漆ラデン入れ
竹張りとやや派手な感じに作った。さーこれで大物掬ってくださいよ。長さ120センチ

浮きの製作(H27.8.23)
仲間の方からトンカチ浮きの浮力の強い浮きを作って欲しいと依頼があり、久し振りに作ってみた。型ももご希望
のシボリのないトンカチ型にした。トップはPC1.0ミリー13.5センチ8節塗りとパイプトップ1.5ミリの14センチ、
ボディはともに8ミリの6センチ、足PC1.5ミリ8センチとして、かなりオモリの乗る頑固浮きになった。写真一番
したは有名な○六の浮き。この浮きのビッグ形が希望だった。
深い宙や長い竿の床用にいいのでしょう。


口巻き4継ぎ9.4尺の製作(H27.8.19)「第471作」

軟式を組んだ。竿重:70グラム。握り上9.3ミリ、穂持ち4.7−3.7オチ3厘。穂先3.2−72センチを削った。
100グラムを吊ってみたが、満月竿だ。強さだけでは竿の調子はわからないが、軟式は竿裁きの技術が第一
だ。慣れない人には軟式はつらい釣りになるでしょう。
でもなれると取り込み、やり取りが楽しいです。


節巻き4継ぎ6.2尺の製作(H27.8.16)「第470作」

よく行く池の段床、チョウチン釣りが楽しくて、またまた作ってしまった。節巻き4継6.2尺結構硬式になります。
竿重:50グラム。手元8.4ミリの矢竹その他は高野、穂持ち5.2−4.4とオチのない素材で、穂先3.7−
1.5とやや太めの強い穂先にした。

浮きの製作(H27.8.15)
仲間の依頼でPCトップのやや大きい浮きを作った。


 一番左は10年前の浮きで黄色になっているので、トップやコーデヒングをした。
 PC1.0の15センチ。発泡ボディも7ミリ径の10センチ。足竹足の7センチ。


 左から2.3番は一番左と同じ大きさ


 右から2.3番目がやや短いボディ8センチ6センチ、


 一番右がトップPC08の15センチ。ボディも6ミリ径の10センチ。、


 この仲間の方は深いところが好きな方なので、シズが乗るタイプの浮きを
 好んで使ってる。

 











口巻き3継ぎ9.2尺の製作(H27.8.7)「第469作」

久し振りに穂持ちに矢竹を入れた3継9.4尺を組んだ。狙いは柔らかめな竿だが握り上9.8ミリ、穂持ち6.6−5.0
オチ1.6の5厘、穂先4.3−1.2竿重:75グラム。となった。振った感じは中式程度の4.6調子、高野のような
強さはないから、結構弱いかもしれない

朱口巻き3継ぎ7.7尺の製作(H27.8.9)「第468作」

先日超硬式の6尺を組んだので、参考にして、7尺を組んだ。竿重:70グラム。握り上10.7ミリ、穂持ち7.3−5.5ミリ、
オチ1.8−6厘の高野竹。穂先4.9−1.8、75センチ、とやや太めの穂先とした。
尺半上を来春のノッコミに使いたい。

口巻き3継ぎ9.2尺の製作(H27.8.7)「第467作」

このところやや軟式を目標に組んでいるがので、今回は穂持ちにオチの大きい高野を入れ組んでみた。
竿重:75グラム。握り上矢竹10.2ミリ。穂持ち高野7.0−4.5の8厘オチ。穂先4.3−89センチとした。
穂持ちの節巻き総塗りにした関係で軟式がやや強い感じになった。

節巻き3継ぎ9.1尺の製作(H27.7.29)「第466作」

久し振りに軟式を組んだ。結果的には軟式よりやや強めだが、満月の感じで楽しめる竿になったかどうかですね。
握り上矢竹9.0ミリ、穂先削り穂4.0みり、75グラムのノーマルな竿だ。

口巻き4継ぎ9.6尺の製作(H27.7.26)「第465作」

短い竿の手持ちが少なくなってきたので、ノーマルな竿を組んだ。
握り上11.3ミリ、穂先4.0ミリの中式で85グラムと結構重い。胴調子の中式が使い勝手や掛けたときにいい感じで
へらと引き合いで楽しめる。
この太さになると、癖も出にくくなるのでメンテも簡単だ。

口巻き4継ぎ9.9尺の製作(H27.7.19)「第464作」
3本仕舞いを組んだ。手元は壊れた竿の元を使って、3本仕舞いの細身を組んだ。
3本仕舞いは穂持ちもが3番4番と同寸で同調子をだしやすい。仕舞わない分細身にできるし、手元、3番の中抜きを
厳しくしなくて済む。3、4番歩持ち82センチ、穂先3.5ミリ、竿重:75グラム。


段巻き3継ぎ6.3尺の製作(H27.7.15)「第463作」
のっこみの尺半超え狙いの超硬式竿を目標に組んだ。握り上12.2ミリと太く、穂先5.2ミリの削り穂、竿重:70グラム
と重い竿だ。ツンツン竿で味もないが、超硬式となるとうどん竿のように頑固の竿になる。これで50でも釣れるかな?
穂先が心配で試し釣りが楽しみだ。

口巻き4継ぎ9.8尺の製作(H27.7.14)「第462作」
柔らかめの胴調子を組んだ。握り上11ミリ、穂先4ミリー74センチ、穂持ち穂先同寸。3番でこらえてもらう感じの
調子を狙った。これぐらいで尺上をあげると気持ちいいじゃないか?

カーボン竿の握り第2弾の製作(H27.7.09)
仲間の枯法師の握りが割れ、前回作った竹張り乾漆飾りの要望で張ってみた。今度は14枚と細かく貼ってみた。
握り19ミリとなった。全体が黒っぽい竿なんで、握りも黒がややきつい感じにしてみた。

段巻き高野3継ぎ6.2尺の製作(H27.7.05)「第461作」
名古屋の市民池でも6尺が使える池があり、仲間も作りだしたので、私も手持ちの6尺が少なくなったので組んでみた。
高野の7ミリを手元にして細い竿に仕立てた。竿重:43グラムと軽い。胴調子に作るのが結構難しい。
穂先は真竹の削り穂。

カーボン竿の握り製作(H27.7.01)
仲間の方のカーボン竿の握りが割れてきたのでなおして欲しいと言ってきた。
ウレタンのようなゴムで弾力のある握りであったが、全部取って作りなおしてみた。
細かい竹張りと乾漆で作ってみた。少し派手になってしまったでしょうか?

口巻き4継ぎ10.8尺の製作(H27.6.28)「第460作」
のっこみ用の硬式竿を組んだ。
今年使った10尺もハリス1.5で47超えを釣ったがそんな竿のスペアがないので作ってみた。握り上13.4ミリと太い
穂持ち7.2−5.3(1.9)とおちのきつい高野を入れた。穂先4.5ミリの削り穂、竿重:120グラムと重い竿だ。
34番はしっかりこらえてくれるが穂持ちがやや弱い感じがする。高野の種類も違うのが原因でしょう。おちはあるが柔らかい。
春仕様にするには穂持ちを入れ替えないとだめでしょう。

追加の50センチのハリ外しの製作(H27.6.27)
仲間がハリ外しが折れたので作って欲しいとのことで突貫工事で作った。
飾りはワンパターンの乾漆仕上げでやってみた。

段巻き6継ぎ17.4尺の製作(H27.6.25)「第459作」
17尺の長い竿を組んだ。段巻きは初めてで塗りにとっても時間がかかった。
3本仕舞いの6本継にした竿重さ215グラムとそこそこの重さだ。握り上16.6ミリとへら竿としては限界に近い太さだ。
穂先4.6ミリの削り穂を入れ、穂持ち高野6.8−5.3(1.5の5厘)おちで組んだ。
ここまで長いと全体に胴調子になるのでタモの2本物でないと取り込みが苦しい。
握りは竹区切りの乾漆仕上げとしてみた。

仕込みハリ外しの製作(H27.6.23)
仲間のハリ外しが壊れたので2種作った。仕掛け解き針の仕込みとした針外し。
50センチ紋竹で作った。外す頭は1人は大きい丸で1人は小さい丸が好きなので、大小で作った。
先は黒、白、赤、黒の研ぎ出しだが少しのぼかし程度の研ぎ出しとした。

小浮きの製作(H27.6.20)
セルトップの小浮きを作った。前回の浮きがやや多きかったので、ワンランク下のボデイ5ミリ、足4センチでトップ8センチを
基準に作った。立ちだけ重視し作ったので両だんごで使いたい。明日テストは雨かな?

ハリ外しの追々加製作(H27.6.11)
前回作った研ぎ出しの針外しを掲載したら、仲間からこんな研ぎ出しの小洒落た40センチ物を作ってほしいと依頼が
あり、作った。研ぎ出しのポイントは白でしょう。アクセントになったかどうか?
握りは乾漆の渦巻きが人気があるようだ。


浮きの製作(H27.6.06)
チャカ浮きも仲間が持っていくのでストックが不足気味になってきた。
久し振りにセルトップのパイプ浮きも作ってみた。ソリッド足、竹足、トップは光ファイバーを使っている。

ハリ外しの追加製作(H27.6.02)
仲間から以前から頼まれていた針外しがやっとできた。70センチ超えの長い物の依頼でした。
飾りをどうするか、迷っていてできあがるのが遅くなってしまった。
今回は研ぎ出しにするが、花火のようなハゼル感じにしあげたかった。
1,2箇所成功したようだ。握りは何時もの乾漆の渦巻きにした。

浮きの製作(H27.5.30)
仲間からの依頼で作った。PCトップのオールマイテイ仕様で1.0のPCを使った。ボディは発泡7ミリ。足はソリッドの1.5ミリ
トップ長11,13,15.17センチ、ボデイ長さ4,6,8.10センチ、足7センチの結構大型の浮きだ。8尺クラスから18,21尺を狙って
野池でも使える仕様とした。もう一つ深場の落ち込みアタリを狙いたい。
トップも見易さ重視で7節から9節と幅広で塗った。
全長22センチから34センチ。

口巻き硬式4継ぎ10.7尺の製作(H27.5.27)「第458作」
前回3継硬式8.4尺に続き4継10.7尺を作った。
握り上11.4ミリと太く重くなった。穂先4.6ミリで穂持ちと同寸にした。竿重:115グラム。としっかりしている。
穂持ちと3番でこたえる感じの竿としたかった。31日のつつじで試したいが、天気が心配だ。

ハリ外しの追加製作(H27.5.25)
4月に製作したら仲間にプレしたら希望者が多く、再度極小の物だけ追加生産した。
タモの中のはり外しにいいかも?


口巻き硬式3継ぎ8.4尺の製作(H27.5.14)「第457作」
5月にHKRの会が予定されているので、チョウチン用の超硬式の8.4尺を作った。
矢竹、矢竹、削り穂の組み合わせで手元握り上11.7ミリ、穂持ち9.1−6.1おち1分、穂先5.1ミリに削った。
竿重:85グラムと通常の25グラム増しの重さになった。尺半超えにも耐えるイメージで組んだ。


浮きの製作(H27.5.12)
チャカ浮きの手持ちが少なくなったので夏用に作った。
全長10-13センチ、ボディ発泡2.5〜3.5センチ、トップは光ファイバー1.5ミリ-40ミリ〜50ミリ、足ソリッド4センチ〜5センチ。
とパンクする素材が全くなく狂いが少ない浮き。短竿用のセットや両だんごで長い間使って実績もあるので気に入っている。もう何100
本作っただろうか。仲間がチョイチョイ使ってる。


50センチ用タモの柄の製作(H27.5.10)
仲間の人が51センチを釣ったが、タモが小さく50センチタモを買ってきた。
柄は新しく作っているが、とりあえず、非常用でカーボン竿受けを改造しタモの柄を作った。
先は竹を接着ししっかり差し込める用調整した。

亀外しの製作(H27.5.08)
野池シーズンもそろそろ終わりだが、今年も亀が多かった。緑カメで結構どう猛なので危険です。
私は長い針外しでカメを外しているが、仲間の人はカメを持って外す人もおり、かまれる恐れもあるので、カメ外しを作った。
長さは50センチとやや短めだが慣れるまではこれぐらいが使い勝手がいいでしょう。
飾りは竹張りと乾漆のみで仕上げた。


浮きの製作(H27.5.04)
仲間の依頼でオーソドックスな浮き各種頼まれて作った。
18-16尺用の大浮き3種と短竿のセット、ダンゴ用の浮き4種でパイプトップのソリッド足、ボディは発泡の簡単つくり。
塗装はよく見える様に幅広の9節から7節とした。ミドリの代わりに黄色を塗ってみた。
仕上げはエンジンウレタン。


ハリ外しの製作(H27.4.29)
タモの中用のはり外しを作った。13センチから27センチまで。もう仲間に10本以上プレしてきたのでもうそろそろ行き
渡っているでしょう。手のひらにのる小さいのがお気い入りです。

短竿用竿掛けの製作(H27.4.22)
6尺7尺用竿掛け製作の依頼を受け、76センチ、9節物の小節。元15.5ミリー先9ミリ。
飾りは乾漆の渦巻き仕上げ。

浮きの製作(H27.4.21)
前回より小さ目な浮き3種を作った。
足はソリッド、パイプトップ、ボディ発泡の5ミリ。ボディ5・6・7センチ、トップは12・13・14センチとした。
オールマイティな浮きでしょう。

口巻き硬式3継ぎ7.4尺の製作(H27.4.17)「第456作」
仲間が始めて竹竿を使いたいと言ってきた。短竿の硬式竿ならカーボンのように引いても対応できるような感じの竿を
目標に作った。100グラム吊ってみてもいい感じだ。
握り上9.6ミリ、穂先4.1ミリ、握り上9.6ミリ、竿重:55グラム。
手元矢竹、穂持ち高野、穂先真竹の削り穂

浮きの製作(H27.4.15)
仲間の依頼で細身の浮きを10尺から18尺ぐらいまで対応できる浮きを作った。
パイプトップでソリッド足、ボディは発泡で製作。


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