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へら正浮子コレクション

  H18年バージョンを新らたに作った。
  へら鮒釣りの浮子は色々な型があり、場所、釣り方によって多種の浮きになってしまいます。
   チャカ浮きから超大型浮きまで楽しみながら作っています。
  今回(H18.8.30)主な浮きをまとめて作ったので掲載します。

  
 へら正の製作の基本は
 @ 浮子の種類ごとに最低3本からのセットで製作する。
 A 製作したものは、仲間に使ってもらう。
 B 釣り方に合わせた製作をする。
 C 仲間のアドバイスをよく聞く。
 
 以上のことなどを基本としつつ、楽しく製作しております。
 ご意見等ございましたら、気楽にメールください。

  オーソドックスタイプ

 特徴としては、トップをやや長めにしていることと目盛り
 幅を広めにして、見易さを重視した作りにしている。


 ・9節目盛りを基本としている。
 ・浮子の立ちを重視したバランスにする。
 
 ・箱の全長は50センチ

 ・左側は短竿から21尺用の床、宙兼用浮子
  ・ボディは7ミリ
  ・足は7センチ
  ・トップの太さは普通:根元で1.4ミリ


 ・右側は13尺以上の宙浮子
  ・ボディは8ミリ
  ・足は7センチ
  ・トップの太さは普通:根元で1.5ミリ

  床浮子タイプ  

 特徴としては、秋、冬の床釣りをイメージして作った。
 目盛り幅を広めにして、見易さを重視した作りにしてい
 る。
 ・9節目盛りを基本としている。
 ・浮子の立ちを重視したバランスにする。
 
 ・箱の全長は50センチ

 ・左側は9尺から21尺用の床浮子
  ・ボディは8ミリ
  ・足は7センチ
  ・PCトップの太さは1.0ミリ

 ・右側は9尺から21尺の床浮子
  ・ボディは7ミリ
  ・足は7センチ
  ・トップの太さは普通:根元で1.2ミリ
  
   ソリッド床浮き
     
 特徴は、PCトップとソリッドを使った床浮き。
 ・9節目盛りを基本としている。
 ・箱の全長は50センチ

 ・左側は9尺〜18尺用の床浮子
  ・ボディは8ミリ
  ・足は7センチ
  ・トップのPC08ミリ
  
 ・右側の極細床浮子
  ・ボディは6ミリ
  ・足は7センチ
  ・トップはソリッド0.6ミリ



  

        大浮子タイプ

 特徴は、15尺から21尺を基本として宙、床兼用で使用でき、シズがしっかり乗るたいぷ。
 ・9節目盛りを基本としている。
 ・流れに強くする。
 ・振込み安くするため、重さのあるタイプとした。
 ・浮子の立ちを重視したバランスにした。
 
 ・箱の全長は50センチ

 ・左側はストレートパイプ。
  蟹江川専用ドボン仕様。
  ・ボディは9ミリ
  ・足は10センチ
  ・トップの太さは1.5ミリ〜2.0


 ・右側は宙・床浮子
  ・ドングリタイプの宙、床兼用
  ・足は8センチ
  ・トップの太さは太:根元で1.7ミリパイプ
  ・ボディは9ミリ
  



短竿用小型浮きの製作(H24.06.04
 夏用の短竿セット釣り、両だんごの釣りになるので、浮きも小型になる。以前作った浮きはすべて、
 仲間にプレしたので、今期用に作ってみた。
 トップは光ファイバーで作った。全長10センチ、11、12センチで作った。
 竿は7尺から9尺程度でしょう。




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